ギターをマスターするには?

もしもギターを弾けたなら・・・。そんな想いを誰しもが一度は持つものです。このサイトにご訪問くださったあなたは、きっとその第1歩を今まさに実現しようとしている方だと思います。私は、かれこれギターを弾くようになってから10年経ちましたが、自分がなおその魅力に取り憑かれているのは、それだけこの楽器が魅力的だからです。ぜひギターをマスターして、夢を実現させましょう。決して難しいことではないのですから。

まずは、最低限の予備知識を持とう!

では、いざギターを練習しようと思っても、何からはじめたらいいのか分かりませんよね?このサイトは、まさにそんな方のために運営されているといっても過言ではありません。ギターをはじめるにあたって、どんなものを準備したらいいのか?チューニングの方法は?弦を交換するにはどうしたらいい?アンプって何?・・・初心者には分からないことだらけです。でも心配いりません!はじめは誰だってそう。このサイトの「最低限必要な知識」を一通り読んでいただければ、あなたの第1歩は完璧です。

とにかく、楽しむことが大切!

とても当たり前のことですが、ギターをマスターするには、練習をたくさんすることです。コレ以外の方法ははっきり言ってありません。私は、誰でも練習さえ続ければギターは上手くなると思っています。コードFで挫折して結局弾けるようにならなかった、というのはよく聞く話ですが、それはそこで練習することを辞めたにすぎないのです。しかし、この「練習を続ける」ということがなかなか出来ない人が多い・・・。それは、練習が辛くて嫌なものになってしまうからなんですね。実はここが分岐点。楽しく練習ができれば、練習の量も自然に増えて、どんどん上達します。「楽しい練習方法を知る」ことこそが、ギターをマスターするための最大のコツです!

>>楽しい練習方法をこちらで紹介しています

目標を持とう!

学校の文化祭で演奏したい、友人の結婚式で演奏したい、プロを目指してオーディションを受けたい、など、自分なりの目標をたてて、計画しましょう。オススメなのは、ライブや発表会の予定を入れてしまって、それまでになんとかする!という方法。ちょっと乱暴な計画ですが、早く上達するにはもってこいです(実際、私もライブが決まってからギターを必死に練習しました)。また、憧れのギタリストを持つことも大切。この人みたいに弾けるようになりたい!と思うことで、ぐんとやる気も高まります。プロミュージシャンでも、身近な人(ギターが上手い友達など)でもいいと思います。はじめは、真似をすることも大切です。